症例

シリコンバッグ抜去の他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸症例写真(女性/48歳)

肩コリの原因がシリコンバッグによるものか確認してほしいというご相談でいらっしゃった、48歳の女性です。痩せ型で、20年以上前にバッグ豊胸をなさったとのことですが、ぽっこりと丸く胸の上部が突き出していて不自然な状態でした。身体にとっては異物である人工物を挿入するバッグ豊胸は、経年で様々なトラブルが発症します。 THE CLINICでは、乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使用して、胸部の中を確認します。大胸筋の下にバッグが入っていましたが、左右で形が異なっており、破損がみとめられました。長年バッグが入っていた個所は、バッグの形に凹みができてしまい、抜去後の胸は平らになるどころか凹みに沿って抉れてしまいます。この修正施術は大変難しく技術が必要ですが、脂肪の活用に特化し、アメリカや韓国といった美容先進国から世界最先端技術を取り入れているTHE CLINICならば可能です。 バッグの抜去は、ワキの下から切開して摘出(抜去)する方法を行います。シワに沿って指が1~2本入る最小限の切開なので、バストは傷つかず、施術による傷口も目立ちません。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。 初めは脂肪豊胸を不審に思っていましたが、自然で柔らかいバストになってよかったです。バッグ豊胸のときのような酷い痛みがなかったことにも安心しました、と喜んでいただける結果になりました。

シリコンバッグ抜去の他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸に関連するモニター・キャンペーン

  • 他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸

    トラブルの起きた他院のシリコンバッグを安全に摘出(抜去)、ふっくらバストに再生する豊胸です。

    シリコンバッグを挿入後、破損やカプセル拘縮、硬化、変形、痛みなどの症状でお悩みの方へ。これは摘出(抜去)はもちろん、良質な自己脂肪で自然な胸にふっくら再生する施術です。

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