症例

シリコンバッグ抜去の他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸症例写真(女性/40歳)

40歳の女性です。バッグの抜去とCRF(コンデンスリッチファット)豊胸の同時施術のご相談でいらっしゃいました。「20年くらい前にバッグ豊胸したが、左胸上部に硬さを感じるようになった。レントゲンで白くシコリの様にうつるので気になっています。今まで乳がん検診は全く受けていません」とのこと。 身体にとっては異物である人工物を挿入するバッグ豊胸は、経年で様々なトラブルが発症します。この方のバスト内では『カプセル拘縮』が起きていました。身体はバッグを異物と認識し、身体を守るためバッグの周りにカプセル被膜を形成します。この被膜は経年で分厚くなったり収縮したりするのですが、症状が進行すると、バッグの破損や痛みの原因になります。 THE CLINIC では、施術前に乳腺用エコー「エラストグラフィー」を使用して、現在のバストの状態を目視でチェックします。この方の左胸には石灰化した腫瘤が、右胸にはのう胞が見つかりました。乳がん検診を受けていれば、もっと早くに見つけることができたと思われます。バッグ豊胸と違い、CRF豊胸後のバストは、エコーだけではなくマンモグラフィーによる乳がん検査も可能です。 バッグの抜去は、ワキの下から切開して摘出(抜去)する方法を行います。シワに沿って指が1~2本入る最小限の切開なので、バストは傷つかず、施術による傷口も目立ちません。脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。 写真の通り、自然できれいなバストになれたこと、異物がなくなって安心できたことに、とても喜んでいただけました。

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  • 他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸

    トラブルの起きた他院のシリコンバッグを安全に摘出(抜去)、ふっくらバストに再生する豊胸です。

    シリコンバッグを挿入後、破損やカプセル拘縮、硬化、変形、痛みなどの症状でお悩みの方へ。これは摘出(抜去)はもちろん、良質な自己脂肪で自然な胸にふっくら再生する施術です。

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