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顔の脂肪吸引のダウンタイムはどの程度? 術後の経過のリアルな話

顔の脂肪吸引、ダウンタイムはどんな症状が出る?

顔の脂肪吸引、ダウンタイムはどんな症状が出る?

少しの変化でも全体の印象を変えるのが顔。その顔の脂肪吸引は、男女問わず特に術後の満足度が高い部位です。頬や顎といった小顔ニーズの脂肪吸引で失敗しないポイントは「『顔の脂肪吸引』成功デザイン学 -成功の鍵は自然なV字ライン-」で解説しましたが、洋服で隠せない分、脂肪吸引の術後にどのような経過を辿って小顔になっていくのか気になる方が多いようです。
顔の脂肪吸引の術後に現れるダウンタイムの症状としては、腫れ、内出血、痛み、むくみなどが代表的。ただ、顔の脂肪吸引と言っても、使用する機器によってダウンタイムの症状や期間は違ってきます。

ベイザー脂肪吸引と従来法、顔のダウンタイムは本当に違う?

例えば低負担と言われるベイザーリポで顔を脂肪吸引を行った場合と、従来の陰圧式脂肪吸引で行った場合、ダウンタイムは実際どれくらい違ってくるのでしょうか。これについては下の表をご覧ください。ベイザーリポによる顔の脂肪吸引の場合、腫れは3日ほどで収まりますが、通常の脂肪吸引では1週間〜10日。痛みもベイザー脂肪吸引は軽度で、筋肉痛のような鈍痛を含めても約3日間と、1週間ほど続く従来の脂肪吸引とはかなり異なります。
ちなみに、露出の高い顔だと、脂肪吸引後のケア方法や期間も気になるもの。こちらもベイザー脂肪吸引だと症状がとても軽いので、すぐにメイクができたり、施術日に一般的なマスクのみでご帰宅することが可能です。

顔のベイザー脂肪吸引の術後画像がこちら

顔のベイザー脂肪吸引の術後画像がこちら

なぜ顔の脂肪吸引でダウンタイムやケアにおいてこういった違いが出るかと言うと、ベイザー脂肪吸引は特殊な超音波で脂肪を優しく遊離し、刃のない鈍先のカニューレで低負担で脂肪を吸引するからです。
ベイザー脂肪吸引直後の実際の顔の状態がこちら。THE CLINIC 統括指導医の大橋ドクターが二重顎解消のため、Vリフト(顎のベイザー脂肪吸引+フェザーリフト)を受けた際の画像です。顎周辺に内出血などもなく、とてもきれいな状態であることが確認いただけるかと思います。

顔の脂肪吸引のダウンタイム体験談

顔の脂肪吸引のダウンタイム体験談

THE CLINIC で顔の脂肪吸引を受けられた方々は、ダウンタイムをこのように語ります。
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■頬のベイザー脂肪吸引/45歳女性
術後2日目から仕事にマスクなしで行ったけど、誰にも気づかれなく、内出血もまったくなかったです。
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■頬のベイザー脂肪吸引/22歳女性
思ったほど腫れず、3週間くらいでマスクがなくても気にならなくなりました。内出血も顎下に少しできたくらいで、痛みも日常生活には問題ない程度でした。
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■顎のベイザー脂肪吸引/39歳女性
普通のマスクと言えど、常に着けていられる環境ではないので仕事は休みましたが、買い物などは普通に行けました
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■頬・顎のベイザー脂肪吸引/39歳女性
術後2〜3日は傷跡や内出血が気になりましたが、それ以降は普通にお化粧も洗顔もして過ごせました。
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■頬のベイザー脂肪吸引/51歳女性
直後はものすごく腫れていたので心配になりましたが、翌日にはほとんど引いていたのでほっとしました。

顔の脂肪吸引をお考えなら、まずは診断を

このように顔のベイザー脂肪吸引は、一般的にはダウンタイムが軽く、受けられた多くの方が「もっと早くやれば良かった」とおっしゃっています。ただし、脂肪吸引後の経過やダウンタイムは、吸引する脂肪量や体質も関係します。そのため、顔の脂肪吸引をお考えの方には、まずお顔の診断をおすすめします。
THE CLINICでは、ベイザー脂肪吸引の他、1Day 脂肪吸引という低負担であることを重視した脂肪吸引施術もご用意しています。カウンセリングではニーズやお顔の状態を考慮して、ベストな方法をご提案させていただきます。

コラムのポイント

  • 顔の脂肪吸引のダウンタイムは機器によって異なる
  • ベイザーによる顔の脂肪吸引は、内出血や痛みはほぼなし
  • ダウンタイムは脂肪吸引量や体質でも変わるので、まずは診断