THE CLINIC まとめ

顔の脂肪注入で失敗したくない人必見! マイクロCRFのよくある相談

顔の脂肪注入で失敗したくない人必見! マイクロCRFのよくある相談

THE CLINIC が得意とする施術の一つが、顔の脂肪注入です。その中でも人気なのが、マイクロCRF。今回は「マイクロCRFで失敗したくない!」そんな方から寄せられた相談にお答えします。

顔の脂肪注入の相談1:マイクロCRFではしこりにならない?

マイクロCRFのしこりに関する相談

顔の脂肪注入でしこりを回避するには、脂肪の質を高く維持することが重要です。脂肪に不純物が含まれていると脂肪細胞が壊死し、しこりになるリスクが高くなります。その点、マイクロCRFは、死活細胞や老化細胞といった不純物を取り除いて濃縮した脂肪を専用装置にかけ、さらに微細な脂肪を濃縮したもの。良質な脂肪を顔に注入するため、しこりのリスクを抑えることができます。

顔の脂肪注入の相談2:マイクロCRFで脂肪吸引する際に残る傷の大きさは?

マイクロCRFの脂肪採取に関する相談

当院でマイクロCRFを受けられるゲストは太ももからの脂肪採取が多いため、今回は太ももと仮定してお答えしましょう。太ももの脂肪採取を行う場合、左右太ももの付け根部分に1ヶ所ずつ傷を作り、そこから脂肪を吸引します。なお、傷の大きさは3mm程度です。
THE CLINIC では、脂肪採取後の傷が極力目立たない場所・大きさを心がけています。

顔の脂肪注入の相談3:マイクロCRF後のダウンタイムは?

 マイクロCRFのダウンタイムに関する相談

脂肪注入を行った顔の部分は、術後に軽い腫れが見られます。と言っても、1週間前後でおさまりますのでご安心ください。腫れの程度もメイクやマスクでカバーできる範囲内です。
また、脂肪採取を行った部位は軽い筋肉痛のような痛みを感じるでしょうが、こちらも顔の腫れと同様、1週間程度でおさまります。

顔の脂肪注入の相談4:施術を受けても老化は進むから、結局たるむのでは?

マイクロCRFの術後に関する相談

マイクロCRFは加齢とともに”自然な形”でボリュームダウンします。そのため、脂肪注入した顔の部分だけがたるむことはないでしょう。
また、顔の中でもくぼみ部分(目の上など)に脂肪を注入する場合は、仕上がりをなだらかにする程度の注入です。将来、施術部位がたるんでしまうほど多くの脂肪を注入するわけではありません。

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