THE CLINIC まとめ

冬の間に油断していたらお腹周りにたっぷり脂肪が……この脂肪を採りたいけれど、いつやるのがベスト? 脂肪吸引の決断に踏み切るタイミングについて、お悩みケースごとにまとめました。

Case.1 術後使うサポーターが透けないか心配

Case.1 術後使うサポーターが透けないか心配

お腹の脂肪吸引を受けた場合、腹帯という伸縮性のあるコルセットのようなサポーターを巻いて圧迫固定を行います。夏の薄着の時期だとサポーターが少し透けるかもしれませんが、秋物のシャツ程度の厚み生地であれば隠すことは可能です。サポーターを使うのは、長くても3日間程度なので、真夏の暑い時期を避けさえすれば問題ありません。

Case.2 季節で体重の変動が大きい場合、いつ受けると良いのでしょうか?

Case.2 季節で体重の変動が大きい場合、いつ受けると良いのでしょうか?

毎年、夏に5~7キロ痩せるという方の場合、太っている冬の間に脂肪吸引した方が、変化が大きくスッキリした印象は強いでしょう。しかし“取れる脂肪細胞の総数はどの時期でも同じ”。そのため、施術を受けるのは“いつでも良い”が正解。体重が増え始める秋口に脂肪吸引しておけば、冬になっても太りにくいことになります。

Case.3 妊娠中でも脂肪吸引は受けられますか?

Case.3 妊娠中でも脂肪吸引は受けられますか?

妊娠中は食欲が増して体重も増えるため、大きな体型の変化に戸惑う方も多いもの。ただ、脂肪吸引の手術時には麻酔や痛み止めの薬を使うので、母体と胎児への影響を考えると控えておいた方が良いでしょう。
産後の落としにくい脂肪こそ、ベイザー脂肪吸引で確実に吸引した方がより良い結果が得られるはずです。産後には皮膚のたるみなど新たな悩みが出るので、出産後に検討することをおすすめします。

関連するコラム

関連するお悩み相談

PAGE TOP