THE CLINIC まとめ

ヒアルロン酸豊胸に匹敵する手軽さながら、仕上がり、効果の持続期間ではヒアルロン酸豊胸を上回るアクアフィリング豊胸(クリニックによっては、アクアリフト豊胸とも呼ばれます)。
進化形プチ豊胸として注目の豊胸術ですが、その実態はどうなのでしょう? THE CLINICの経験から分かってきたことをまとめました。

アクアフィリングでもしこりになる?

アクアフィリングのしこりに関する相談

アクアフィリングは体内組織とのなじみが良いため、豊胸後の仕上がりは柔らかく自然です。しかし、時としてしこりが生じてしまうこともあるようです。
THE CLINICにも、他院でアクアフィリング豊胸を行った後にしこりができたという相談が数多く寄せられています。なかには、注入後わずか2週間で硬さを実感したケースもあるとか。通常、効果の持続期間は3~5年とされていますから、ゲストの心中を察すると気の毒でなりません。アクアフィリング豊胸と言えども、やり方次第ではしこりが生じ得る。このことは、肝に銘じておく必要がありそうです。

アクアフィリングは生理食塩水で溶けない?

アクアフィリングのしこり除去に関する診療ブログ

「アクアフィリング(アクアリフト)は生理食塩水で溶けるので、いつでも体外に排出することができる」。ネット上では、このような説明が散見されます。仮にしこりができたとしても、容易に対処できると言っているかのようです。
しかし、実際の症例はそうではありませんでした。千葉ドクターが他院のアクアフィリング後のしこり摘出を試みた際、生理食塩水だけでは十分な対応ができず、最終的にはヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸のしこり除去で使用する酵素)を用いてどうにか対処したというのです。

THE CLINIC流しこり対処法

ヒアルロン酸豊胸後のエコー診断

ヒアルロン酸にしろ、アクアフィリングにしろ、人工物を注入するプチ豊胸では、しこりのリスクは拭えません。そこでTHE CLINICでは、全5院に乳腺用エコー「エラストグラフィー」を導入。経験豊富なドクターが、しこりの状態をしっかり見極めたうえで適切に対処するので、万一の場合も安心です。他院でアクアフィリング豊胸を失敗したゲストの修正依頼も積極的に受け入れています。

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