THE CLINIC まとめ

脂肪吸引後には、痛み、むくみ、硬縮といった術後症状に悩まされる期間(ダウンタイム)が必ずあります。このダウンタイムは、どう乗り切れば良いでしょう?
実際に脂肪吸引術を受けたTHE CLINICのスタッフ。彼女たちの体験談をまとめました。

脂肪吸引後の「痛み」対策

体験者が語る、脂肪吸引後の痛み対策

顔や二の腕を施術した際の痛みは軽症であることが多いと言います。一方、お腹周辺やお尻、太ももなど脂肪量の多い部位を施術した際の痛みは顕著です。
この部位の施術を受けたスタッフの間では、サイドが開閉式になっているガードル(THE CLINICで無料貸与)が好評。日常生活でできる工夫としては、便座に分厚いスポンジを貼る、夜中に痛みで起きないように布団の中にクッションを置くなど、経験者ならではの具体的な対処法が挙がりました。

脂肪吸引後の「むくみ」対策

体験者が語る、脂肪吸引後のむくみ対策

むくみは、脂肪を除去したスペースに麻酔液やリンパ液などの水分が停滞することで起こります。この症状は下半身で顕著なので、術部が太もも、ひざ、ふくらはぎの場合はより入念なむくみケアが必要です。
むくみ対処のポイントは、ガードル、着圧タイツ、ボディースーツなどで術部をしっかり押さえることと、入浴や美容機器等でしっかり術部を温めること。顔の脂肪吸引を行った場合は、フェイスマスクも有効のようです。

脂肪吸引後の「硬縮(こうしゅく)」対策

体験者が語る、脂肪吸引後の拘縮対策

硬縮は、痛みやむくみが治まる術後1週間頃から現れます。硬縮で感じるこわばりの原因は、脂肪がなくなった空間を埋め合わせるために、皮膚と皮下層の間に形成される線維質です。
硬縮の対処法としては、頬や顎の脂肪吸引後なら、美顔器やコロコロローラーが最適との声が聞かれました。術部が二の腕やお腹、太もも、ふくらはぎの場合は、温めによる血行促進が奏功したようです。また、痛みが治まってきたら、マッサージやストレッチ、ヨガなども有効。硬縮によるこわばり感を軽減させ、術部の可動域を向上させてくれるとのことです。

THE CLINICでは、体験談が直接聞ける

脂肪吸引専門のTHE CLINIC

THE CLINICスタッフの約75%が、当院の脂肪吸引を経験しています。これほど多くの施術経験者がいるクリニックは、他に例がないのではないでしょうか。これは、施術への自信と信頼の現れに他なりません。カウンセリングにお越しいただいた際には、是非、体験者と直接お話ししてみてください。

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