THE CLINIC まとめ

その脇の痛みや膨らみ、もしかして副乳? 原因と手術方法

その脇の痛みや膨らみ、もしかして副乳? 原因と手術方法

福田萌や熊田曜子など、芸能人のカミングアウトでも耳にする「副乳」。いったいどんなものかご存知でしょうか?妊娠や出産を機に副乳に気付く女性も多く、脇肉だと思っていた膨らみや、しこりだと思っていたものが実は副乳だったなんてことも……。今回は副乳の原因と手術方法をご紹介します。

そもそも副乳とは? 原因と症状

そもそも副乳とは? 原因と症状

副乳とは、通常の胸以外にできた乳頭や乳輪、膨らみのことを言います。イボや色素沈着のように見える乳頭や乳輪だけの場合や、まれに乳腺が存在する場合もあり、盛り上がった脇肉を副乳と呼ぶこともあります。副乳は脇の下から乳房、足の付け根までのライン上にあり、本来であれば胎児期に退化してなくなるはずの乳房が、残ったまま発達したものです。体に害はないものの、痛みを伴う場合や見た目が気になる場合は、簡単な手術で副乳を取り除くことができます。

THE CLINICで行う副乳手術

THE CLINICで行う副乳手術

手術方法は副乳の状態によって異なりますが、脂肪吸引や切除手術で取り除きます。脇肉や脂肪による膨らみは、脂肪吸引で除去。乳頭や乳輪、乳腺がある場合は、その部分を切除。しわなどに隠れるように縫合します。いずれも数ミリの切開で済むので、傷跡はほとんど目立たなくなるでしょう。
また、単純に副乳を除去する手術では、左右のバランスが不自然になることも少なくありません。THE CLINIC では仕上がりの美しさも考え、副乳除去と同時に左右差の調整も行っています。

脇肉だと思っていた副乳を除去した症例

脇肉だと思っていた副乳を除去した症例

こちらは、二の腕と脇肉を気にして来院されたゲストです。この脇にできた脂肪の塊、実は副乳である場合が多々あります。痩せ型で脇の下周辺が膨らんでいる場合は、副乳の可能性が高いと考えていいでしょう。
こちらのゲストは、皮膚の余りもそれほどなく、主に脂肪による膨らみだったため、ベイザー脂肪吸引で副乳除去の手術を行いました。1ヶ月後の来院では、見事に脇の膨らみが無くなっていることが確認できました。

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