長年のシリコンバッグから卒業。よみがえる自然なバスト。
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女性・42歳
お悩み
- シリコンバッグのお悩み
受けた施術
- 豊胸シリコンバッグ除去
| 治療の概要 | 治療概要 | シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
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| 施術費用 | モニター料金:¥1,064,000(税込¥1,170,400) モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【バッグ摘出・再生豊胸モニター募集】 |
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| 副作用・リスク | 副作用 | 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。) ▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】 |
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42歳女性 身長:160㎝ 体重:47.1㎏ BMI:18
シリコンバッグ抜去とコンデンスリッチ豊胸を行いました。
執刀医は木村ドクターです。
執刀医
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「20年前に挿入したシリコンバッグの変形を改善したい。」とご相談に来られたゲストです。当時は希望のサイズに近づけたものの、年月の経過とともに感触がボコボコと硬くなり、不自然さに悩まれていました。そこで今回は、異物感のない柔らかなバストを取り戻すため、シリコンバッグ除去と同時にコンデンスリッチ豊胸を行いました。
■なぜシリコンバッグが変形してしまうのか?
シリコンバッグが変形する原因はいくつか挙げられますが、中でも多いのが「カプセル拘縮(被膜拘縮)」と呼ばれる変化です。シリコンバッグを挿入すると、体は異物から身を守ろうとしてバッグの周囲に被膜という膜を作ります。これは正常な反応ですが、放置すると被膜がどんどん厚くなり、シリコンバッグは強く締め付けられてしまいます。すると胸は不自然に盛り上がった見た目になり、触り心地も硬くなってしまうのです。さらに進行すると、石灰化によるボコボコとした質感や違和感を伴うケースも見られます。人工物であるシリコンバッグは、加齢や体型変化に馴染み続けることが難しく、年月とともに見た目や触り心地の違和感が目立ってくることも少なくありません。当院にもこのようなお悩みのご相談は多く寄せられています。痛みや違和感、見た目の変化を感じた場合は、無理に様子を見ず、早めにクリニックへご相談ください。
■シリコンバッグ除去と脂肪注入の同時施術
シリコンバッグは除去したいものの、バストがしぼんでしまうことに不安を感じている方には、シリコンバッグ除去と脂肪注入豊胸を同時に行う方法がおすすめです。シリコンバッグを摘出した直後は、これまでバッグが入っていた空洞の位置を正確に把握しながら脂肪を注入することができます。また癒着の影響も少ないタイミングなので、脂肪を細かく分散して注入できます。これにより、しこりのリスクを最小限に抑えられるだけでなく、脂肪の定着率も高くなります。
今回のゲストはシリコンバッグの影響により、特に左胸の皮膚が伸びており、除去後に段差が生じやすい状態でした。そこでコンデンスリッチを注入し、左右のボリュームを調整しています。この豊胸術では、ご自身の体から採取した脂肪の不純物を取り除き、質の良い組織だけを注入します。そのため、組織となじみやすく見た目に違和感が出にくいのが特徴です。触れれば温かく、柔らかさもあるので、シリコンバッグ豊胸を経験された方は「自然な自分の胸」に感動されます。
■症例写真から見られる変化
術前の写真と比べると、シリコンバッグの変形によって生じていた左右差が改善され、バスト全体に自然な丸みが生まれています。また、触り心地の硬さや凹凸感が気になるというお悩みに対しても、ご自身の脂肪を注入したことでやわらかな質感へと変化し、満足度の高い仕上がりになりました。