ペコペコする胸を自然なバストへ改善
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女性・41歳
お悩み
- シリコンバッグのお悩み
受けた施術
- 豊胸シリコンバッグ除去
| 治療の概要 | 治療概要 | シリコンバッグ抜去×コンデンスリッチ豊胸:シリコンバッグのトラブルに対してバッグの摘出を行い、代わりに良質な自己脂肪(コンデンスリッチファット:CRF)を注入する豊胸手術。脂肪は太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
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| 施術費用 | モニター料金:¥1,064,000(税込¥1,170,400) モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。 ▷【バッグ摘出・再生豊胸モニター募集】 |
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| 副作用・リスク | 副作用 | 脂肪吸引部位:疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 バスト:疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。) ▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】 |
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41歳女性 身長:161cm 体重:48kg BMI:18
シリコンバッグ除去と脂肪注入豊胸を行いました。
執刀医は木村ドクターです。
執刀医
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「胸がペコペコする感覚が気になる」とご相談で来院いただいたゲストです。 2013年に他院でシリコンバッグ豊胸を受けており、施術から約10年が経過していました。以前から、大きなトラブルが起きる前の段階でシリコンバッグを取り出したいと考えていたそうです。
シリコンバッグ抜去後は、より自然なバストになるよう脂肪注入豊胸を希望されていたため、今回はシリコンバッグの抜去と同時に、ご自身の脂肪を注入する脂肪豊胸を行いました。
■エコー検査で確認された被膜拘縮
当院では、シリコンバッグ抜去を行う前に、必ずエコー検査を実施しています。触診だけでは分からない内部の状態を確認することで、より適切な治療方針を立てることが可能だからです。
今回の検査では、シリコンバッグ自体に破損は認められませんでした。一方で、被膜拘縮による波打ちの所見が確認されました。ゲストが訴えていた「胸がペコペコする感覚」も、被膜拘縮に伴ってみられる特徴のひとつです。
被膜拘縮とは、シリコンバッグの周囲に形成された被膜が、徐々に厚く硬くなることで、バッグを締め付けてしまう現象を指します。
カプセル拘縮によりシリコンバッグが締め付けられると、バストが硬く変形したり、破損するリスクも高まります。そのため、手触りや形に違和感を覚えた際は、早めに専門医へ相談することが大切です。
■シリコンバッグ抜去と脂肪注入を同時に行うメリット
シリコンバッグを抜去すると、その分バストのボリュームが減少するため、しぼみやたるみが目立ちやすくなることがあります。そのため、バストサイズや自然な丸みを維持したい方が、シリコンバッグと同時に脂肪注入豊胸をご希望されることは少なくありません。
シリコン豊胸後はあらかじめ皮膚が伸びているため、注入した脂肪が胸の中でぎゅうぎゅうに圧迫されず、定着しやすいというメリットがあります。
今回のゲストはもともと大きめのシリコンバッグが挿入されていたため、皮膚のゆとりも十分でした。 一方で、シリコンバッグが入っていたスペースにそのまま脂肪を注入してしまうと、脂肪に栄養が行き届かず壊死し、しこりの原因になってしまうことがあります。その点、抜去と同時に注入を行えば、バッグのあったスペースを正確に把握しながらその周囲に注入できるため、しこりのリスクをしっかりと回避できます。
さらに、組織の癒着が強くなる前のタイミングで同時施術を行うことで、脂肪を均一に注入しやすくなります。これにより皮膚もきれいに持ち上がり、より美しい仕上がりが望めます。
■症例写真から見る術後の変化
術前と比較すると、シリコンバッグ特有の輪郭感が目立ちにくくなり、より自然なバストへと変化していることが分かります。
ゲストからは、「ダウンタイム中も、想像していたほど強い痛みはなかった」とのお声をいただきました。また、シリコンバッグ挿入時と比較しても、バストサイズに大きな変化がなかったことに加え、見た目や触感がより自然になった点についても、大変満足されていました。