脂肪吸引で何キロ痩せることができますか?

脂肪吸引を受けたら、体重は何キロくらい減るものでしょうか?ダイエットではどうしても落ちない部分があって、脂肪吸引なら一気に痩せられるんじゃないかと期待しているのですが、実際にはどれくらい体重が落ちるのか教えていただけますか?

吸引量にもよりますが減っても1〜2キロ程度で、体重はほとんど変わりません。
脂肪吸引はボディラインを美しく整えることが目的の施術なので、体重が大きく変わらなくても見た目の変化を実感いただけます。

脂肪吸引と体重減少の関係

脂肪の密度は水よりも軽く、例えば1,000mlの脂肪を吸引しても、体重は約900グラム程度しか減りません。当院では安全性を考慮し、一度に吸引できる脂肪量の上限は5,000mlまでとしています。そのため、例えば10キロも減るような劇的な体重変化はありません。

ただ、脂肪吸引でボディラインが整ったことにより運動へのモチベーションが上がり、最終的に体重が減ったというゲストは多くいらっしゃいます。

こちらのゲストもその一人で、施術後、精力的にダイエットを行い、マイナス6キロの減量に成功したそうです。ぽっこりお腹が解消し、くびれのあるスレンダーなお腹周りに仕上がりました。

施術名 360脂肪吸引®
施術概要 事前に全身バランスを考慮して入念にマーキングデザインを行う。手術は、5mm程度の小切開を目立たない箇所に加え、超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。
施術費用 腹部のモニター料金(1部位あたり):¥270,000(税込 ¥297,000)
モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【お腹の脂肪吸引モニター募集】
副作用・リスク 副作用
リスク
疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
(※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)
▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】

理想のボディラインを追求するということ

脂肪吸引は、体重を減らすというよりは、ご自身の理想とするボディラインをデザインするものだと、私は考えています。例えば、「スキニーパンツを格好良く履きたい」とか、「腕の振袖肉をなくして、自信を持ってノースリーブを着たい」といった、具体的な目標をお持ちの方には非常に有効な手段です。

私は、ゲストの「こういう自分になりたい」という美的価値観を尊重し、それを実現するための最適な方法を、解剖学的な知識に基づいてご提案しています。体重を気にするあまり、過度な吸引で不自然な仕上がりになるようなことは、絶対に避けるようにしています。

症例写真 / 360脂肪吸引® 術前・術後

施術名 360脂肪吸引®
施術概要 事前に全身バランスを考慮して入念にマーキングデザインを行う。手術は、5mm程度の小切開を目立たない箇所に加え、超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。
施術費用 太もものモニター料金(1部位あたり):¥270,000(税込 ¥297,000)
モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【太ももの脂肪吸引モニター募集】
副作用・リスク 副作用
リスク
疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。
(※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)
▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】

脂肪吸引後の経過と注意点

脂肪吸引後はむくみの影響で、一時的に体重が増えることも珍しくありません。

脂肪吸引することによって脂肪細胞そのものが減少するため、吸引部位は基本的に太りにくくなります。ただし、他の部位の脂肪のつき方は変わらないため、注意が必要です。そのため、術後もバランスの取れた食事や適度な運動を心がけることが大切です。

仕上がりのご希望に合わせたプランをご提案

脂肪吸引は、単に脂肪を取り除くだけの施術ではありません。ゲストお一人おひとりの骨格や筋肉、皮膚の状態を細かく診させていただき、その方に最も似合う、自然で美しいボディラインを一緒に作り上げていくものです。

体重の数字にとらわれすぎず、ご自身の「こうなりたい」という理想の姿を、カウンセリングでは教えてください。その上で、医学的な観点から、安全に、そして効果的にその理想に近づくための最善の方法を、誠実にご提案させていただきます。どんな小さな不安でも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

情報提供医師

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安部 光洋医師(THE CLINIC大阪院長

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