新着一覧
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ベイザー脂肪吸引の症例数が24,600例を突破しました!!
2026.08.31

THE CLINIC のベイザー脂肪吸引は、2026年8月で24,600症例を突破いたしました。
他美容クリニックのベイザー脂肪吸引の導入を認可する立場にある当院は、引き続き、その立場と症例数に裏付けされた確かな技術力で、皆様に高品質なサービスを提供してまいります。
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コンデンスリッチ豊胸の症例数が14,400例を突破しました!!
2026.08.31

2026年8月、THE CLINIC のコンデンスリッチ豊胸は14,400症例を突破いたしました。
2010年の導入以来、数多くのゲストにお選びいただき、今日まで脂肪注入豊胸の技術と知見のアップデートを続けてきました。今後も、皆様により良いサービスをご提供できるよう、さらなる質の向上を目指して励んでまいります。
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学術誌『Breast Cancer』に葛城医師の論文が掲載されました
2026.08.31

日本乳癌学会が発行する英文機関誌『Breast Cancer』2026年7月号(Volume 33, Issue 4)に、THE CLINIC 葛城遼平医師の論文が掲載されました。
論文タイトルは「Therapeutic mammoplasty in selected East Asian patients: oncologic safety and cosmetic outcomes」で、乳癌患者に対する乳房縮小についての研究報告です。◆乳がん治療と乳房縮小術を組み合わせた「治療的乳房縮小術」
乳房温存手術では、がんを切除する範囲や腫瘍の位置によって、術後に乳房の変形や左右差が生じることがあります。
今回の研究で対象となった「治療的乳房縮小術(Therapeutic Mammoplasty)」は、乳がんの切除と形成外科的な乳房縮小・吊り上げの技術を組み合わせる手術です。がんを適切に切除すると同時に、残った乳房組織を用いて乳房の形を整え、必要に応じて反対側の乳房も縮小し、左右のバランスを調整するといった整容性を考慮した方法になります。
欧米では広く行われている術式ですが、乳房の大きさや体格が異なる東アジア人を対象とした、腫瘍学的な安全性と整容性に関する報告は限られていました。◆日本人104名の治療成績を検証
本研究では、2014年4月から2024年3月までに、乳がんに対する治療的乳房縮小術と、反対側の乳房縮小術を同時に受けた日本人患者104名の治療成績を検証。その結果、術後の観察期間中に乳房内での再発は認められませんでした。また、乳房の形態に関しても、乳がん術後でありながら、8割を超える患者で良好な結果を得ることができました。
今回の研究から、比較的大きく下垂した乳房を持つ東アジア人のうち、適応を慎重に見極めた患者に対しては、乳房縮小術によって、腫瘍学的な安全性と乳房の整容性を両立できる可能性が示されたことを、論文で報告しています。
葛城医師は、乳腺外科と形成外科の双方で研鑽を積み、乳がんの切除から乳房再建、整容面を考慮した乳房の美容外科手術まで、乳房を横断的に診療しています。
THE CLINICでは今後も、専門誌への論文発表や学会での議論を通じて得た知見を日々の診療に還元し、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。 -
医学雑誌『形成外科』に志田医師・葛城医師の論文が掲載されました
2026.07.30

克誠堂出版が発行する医学雑誌『形成外科』2026年7月号(69巻7号)に、THE CLINIC 志田雅明医師と葛城遼平医師が執筆した記事が掲載されました。『形成外科』は、形成外科領域の臨床や研究に携わる医師に広く読まれている専門誌です。
◆志田医師「皮膚伸展不良の患者に対する脂肪豊胸の新戦略」
脂肪注入による豊胸では、ご自身の脂肪を採取し、胸に注入することでボリュームを形成します。このとき一度に注入できる脂肪の量は、皮膚がどれだけ伸びるかによって大きく左右されます。特に痩せ型の方や、もともと皮膚の伸展性が乏しい方の場合、無理に多くの脂肪を注入すると、定着率の低下やしこりの発生といったリスクにつながるため、慎重な判断が求められます。
今回の報告では、志田医師がこれまで経験してきた症例をもとに、皮膚伸展不良のケースに対する脂肪注入の考え方と、乳房拡張器やリゴトミー技術を用いた戦略について専門的な観点から共有しています。THE CLINICは開院以来、脂肪を用いた施術に特化して技術を磨いてきたクリニックであり、今回の報告は、その知見や志田医師の見解を整理した内容となっています。

◆葛城医師「診療科を跨ぐ働き方」
同号の特別企画《形成外科医の今日・明日・これから ―30代形成外科医24人それぞれのリアル―》では、葛城医師が「診療科を跨ぐ働き方」と題した一編を寄稿しました。
葛城医師は、「切除から再建までを一貫して担える医師になりたい」という思いから、乳腺外科と形成外科の双方で研鑽を積んできた医師です。寄稿では、遊離皮弁による乳房再建に打ち込んだ日々、乳房温存を目指すオンコプラスティックサージャリーへの取り組み、内視鏡を用いた術式の工夫などを振り返りながら、複数の診療科で得た経験は遠回りではなく、「掛け算」のように相乗効果を生むという考えを述べています。
さらに今後の展望として、乳房を横断的に診る立場から、美容外科や性別不合に対する胸壁形成にも積極的に関わっていきたいという意欲、そして複数の診療科を効率的に学べる教育システムの構築という長期的な目標にも触れています。

THE CLINICでは今後も、専門誌への執筆や学会での議論を通じて得た知見を日々の診療に還元し、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。
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第34回日本乳癌学会学術総会で葛城医師がパネリストとして登壇しました
2026.07.30

2026年6月25日(木)〜27日(土)、第34回日本乳癌学会学術総会が国立京都国際会館(京都市左京区)で開催され、ケースディスカッション「この症例、あなたならどうする? ―オンコプラスティックサージャリーの正解は一つとは限らない―」に、THE CLINIC 葛城遼平医師がパネリストの一人として登壇しました。
オンコプラスティックサージャリーとは、乳癌の根治性を担保しながら、乳房の形やバランスといった整容面にも配慮して治療を組み立てる考え方です。同じ症例であっても、腫瘍の位置や大きさ、乳房のボリューム、ご本人のご希望によって選択しうる術式は複数あり、「唯一の正解」が存在しないことも少なくありません。本セッションは、まさにその難しさと奥深さに正面から向き合う内容でした。
セッションは、プレゼンターから提示された乳癌症例に対し、6名のパネリストがそれぞれの考える術式をフリップで一斉に回答するという、クイズ番組さながらの形式で進行。2時間にわたる長丁場でしたが、バラエティーに富んだ症例と多様な術式選択、そして座長の先生方によるユニークな進行により、終始活発な議論が交わされる有意義なセッションとなりました。
乳腺外科・形成外科の両分野で専門医資格を持ち、美容外科でも数多くの症例を手掛けてきた葛城医師は、それぞれの領域で培ってきた経験をもとに、腫瘍学的な視点と整容的な視点の双方から術式を検討する考え方を提示。異なるバックグラウンドを持つ医師同士が意見を交わすことで、一つの症例に対する視野が大きく広がる時間となりました。
当院は美容外科であり、乳癌そのものの治療を行う施設ではありません。しかしながら、乳房再建を終えられた後の左右差やボリューム、傷あとに関するご相談をいただく機会は少なくありません。ご希望によっては主治医と連携し、脂肪注入による乳房再建も行っています。だからこそ、乳腺外科領域における最新の議論に触れ、専門医同士で知見を共有し続けることを大切にしています。
THE CLINIC では今後も、学会での発表や専門医同士の議論を通じて得た知見を日々の診療に還元し、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。

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第69回日本形成外科学会総会で葛城医師が乳房手術について発表しました
2026.07.30

2026年4月22日(水)〜24日(金)、第69回日本形成外科学会総会・学術集会が、あわぎんホール・JRホテルクレメント徳島・ザグランドパレス徳島で開催され、THE CLINIC の葛城遼平医師が、診療科の枠を超えての乳房手術の取り組みについて発表しました。
シンポジウム「形成外科の領域拡張 〜将来に役立つ他科研修のススメ〜」において、形成外科と乳腺外科、双方の専門医である葛城医師は、「臓器を絞って横軸で動く―乳房外科医」と題した発表を行いました。その内容は、診療科の枠を越えて乳房の形態と機能を総合的に考える取り組みについて紹介したものでした。
乳房縮小術や乳房吊り上げ術をはじめとする乳房の美容外科では、美しい形をつくるだけでなく、乳房の解剖、血流、神経、傷跡まで考慮した手術が求められます。葛城医師は乳房手術に幅広く携わってきた経験を生かし、一人ひとりの体型やご希望に合わせた、安全で自然な仕上がりを目指して診療をおこなっています。
今後も学会活動を通じて知識と技術を共有すると同時に深め、より質の高い乳房美容医療が普及するよう、貢献してまいります。

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志田医師が日本抗加齢医学会で脂肪保存治療について発表しました
2026.06.29

2026年6月26日~27日の3日間、パシフィコ横浜ノースで開催された「第26回日本抗加齢医学会総会」のポスターセッション1「遺伝子(ゲノム解析・診断、遺伝子治療)」にて、THE CLINIC 統括院長の志田雅明医師が発表しました。
近年、脂肪組織を活用した美容医療は、脂肪幹細胞やエクソソームの生理的特性への注目とともに発展しています。一方で、脂肪吸引・脂肪注入を伴う治療には、腫れや内出血などのダウンタイムに対する不安や、複数回の治療を行う際にその都度脂肪採取が必要になるといった課題もあります。
こうした課題に対する取り組みとして、志田医師は「FATBANKを活用した保存脂肪の分割投与とエクソソーム併用による新しいアンチエイジング治療」というテーマで発表。採取した脂肪を凍結保存し、必要に応じて分割して活用する「FATBANK」システムと、注入脂肪の周囲の環境改善やダウンタイム軽減を目的としたエクソソーム併用について、治療の流れの説明や実際の症例画像を交えて紹介しました。脂肪豊胸や脂肪を用いたエイジング治療は、自己組織を利用する自然な再生医療として、高い患者満足度が期待される分野です。今後は、FATBANKによる脂肪の保存と、エクソソームによる微小環境へのアプローチを組み合わせることで、脂肪を活用した新しい治療プラットフォームとして発展することが期待される点を、志田医師は発表の最後に伝えていました。
THE CLINICでは、今後も学会発表や専門領域での知見共有を通じて、脂肪を活用した美容医療の安全性と質の向上に努めてまいります。
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第76回 豊胸・脂肪吸引の技術指導セミナー開催のお知らせ
2026.06.29

来たる2026年9月18日(金)、東京院において、脂肪吸引と脂肪注入豊胸のノウハウを医療者の方々にお教えする技術指導セミナーを開催することになりました。
セミナーでは、ベイザー脂肪吸引のポテンシャルを最大限に引き出すコツ、コンデンスリッチ豊胸の定着率を高めるための注入技術など、施術の実践に即した技能を共有いたします。
当日の模様は後日改めてご紹介致しますので、楽しみにお待ちください。----
【モニター募集のお知らせ】
当院では、本セミナーを全国各地で開催しており、その都度、実習で施術を受けていただくモニターを募集しています。
またこの他にも、各種施術モニターを随時募集中です。
興味のある方は、下記のリンク先より詳細情報をご覧ください。▶︎脂肪吸引モニターの詳細はこちら
▶︎豊胸モニターの詳細はこちら
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第75回 ベイザー脂肪吸引・脂肪注入豊胸のセミナーを6月19日に開催しました
2026.06.29

2026年6月19日(金)に、志田雅明医師による、第75回ベイザー脂肪吸引・コンデンスリッチ豊胸の技術指導セミナーがTHE CLINIC 東京で開催されました。
今回は8名のドクターにご参加いただきました。・グラシアクリニック 儀間 智和先生
・昭和医科大学藤が丘病院 比嘉 理圭先生
・獨協医科大学 岩上 明憲先生
・グラシアクリニック 村上 大悟先生
・JA愛知厚生連 豊田厚生病院 磯部 睦先生
・高須クリニック 赤石 渉先生
・オアシス美容外科 遠藤 剛史先生
・eクリニック 久保 美和先生
※参加者名は順不同で掲載しております。ベイザーリポとコンデンスリッチ豊胸のデモンストレーションや、従来の方法と比較した場合の優位性などについてのディスカッション等を行いました。


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YouTube番組「リベンジハウス」に志田統括院長が出演しました
2026.06.29

YouTube「ReBIAN-リビアン-」チャンネルで配信されている美容医療リアリティーショー「REVENGE HOUSE(リベンジハウス)」に、THE CLINIC 志田雅明統括院長が出演しました。
本番組は、容姿にコンプレックスを抱える出演者が共同生活を送りながら、美容医療を通じて自分自身と向き合い、新たな一歩を踏み出す姿を追うリアリティーショーです。
志田統括院長は、脂肪吸引や豊胸などボディデザインの専門医として参加。ゲスト一人ひとりのお悩みや理想に寄り添いながら、全身のバランスを見極めた施術をご提案しています。
THE CLINIC では、今後も様々なメディアを通じて、美容医療に関する正しい情報や専門的な知識を発信し、ゲストの皆様が安心して治療を選択できる環境づくりに努めてまいります。

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