新着一覧
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第77回 ベイザー脂肪吸引・脂肪注入豊胸のセミナーを10月15日に開催しました
2026.10.28

2026年10月15日(木)に、志田雅明医師による、第76回ベイザー脂肪吸引・コンデンスリッチ豊胸の技術指導セミナーがTHE CLINIC 東京で開催されました。
今回は5名のドクターにご参加いただきました。・ヴェルトラクリニック新宿院 杉本 圭 先生
・ヴェルトラクリニック大阪院 井上 舞 先生
・ガーデンクリニック大阪院 荒川 尚士 先生
・吉祥寺アイビークリニック 高橋 京佑 先生
・医療法人 翔悠会 ONE CLINIC梅田 粟井一博 先生
※参加者名は順不同で掲載しております。ベイザーリポとコンデンスリッチ豊胸のデモンストレーションや、従来の方法と比較した場合の優位性などについてのディスカッション等を行いました。


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日本美容医師会で吉田医師が脂肪豊胸手術の工夫について発表しました
2026.10.28

2026年10月3日・4日、東京・渋谷のヒカリエホールで開催された第4回日本美容医師会に、THE CLINIC 東京院の吉田有希医師が登壇しました。今回のテーマは「未来に繋ぐ美容医療」。吉田医師は、4日のシンポジウム15「脂肪吸引・注入における私の工夫」で、シリコンバッグの抜去と同時に行う脂肪豊胸について発表しています。
◆被膜を温存し、脂肪の壊死やしこりを回避
シリコンバッグを取り出すと、バストのボリュームが減り、皮膚の余りや形の変化が目立つことがあります。ご自身の脂肪を注入することで形を整えますが、バッグが入っていた空間は血流が乏しく、そこへ直接注入すると脂肪壊死やしこりにつながるおそれがあるため、注入には知識と技術を要します。
こうした点を踏まえ、吉田医師が解説したのは、バッグの周囲にできた「被膜」を必要以上に切除せず、その周囲や乳房内の複数の層へ脂肪を注入する方法です。周辺組織への負担に配慮するとともに、バッグが入っていた空間への注入を避け、抜去後のバストの形を整えるための考え方を、自身の診療経験に基づいて共有しました。この術式については、医学雑誌『形成外科』2026年9月号に掲載された吉田医師の論文「シリコンインプラント抜去と同時に行う自家脂肪注入による乳房増大術の工夫」でも紹介しています。
◆内視鏡で内部を確認しながら、出血や被膜の損傷に配慮
さらに、内視鏡を用いたシリコンバッグの抜去と脂肪注入についても紹介しています。
内視鏡を使用することで、内部の状態を目で確認しながら剥離を進めることが可能です。出血を抑え、被膜をできるだけ傷つけずに残すための工夫にもつながることを、実際の手術動画を交えて解説しました。THE CLINICでは今後も、日々の診療で培った知見を専門誌への執筆や学会発表を通じて広く共有し、安全性と質に配慮した医療の提供と普及に努めてまいります。

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ベイザー脂肪吸引の症例数が25,100例を突破しました!!
2026.10.28

THE CLINIC のベイザー脂肪吸引は、2026年10月で25,100症例を突破いたしました。
他美容クリニックのベイザー脂肪吸引の導入を認可する立場にある当院は、引き続き、その立場と症例数に裏付けされた確かな技術力で、皆様に高品質なサービスを提供してまいります。
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コンデンスリッチ豊胸の症例数が14,700例を突破しました!!
2026.10.28

2026年10月、THE CLINIC のコンデンスリッチ豊胸は14,700症例を突破いたしました。
2010年の導入以来、数多くのゲストにお選びいただき、今日まで脂肪注入豊胸の技術と知見のアップデートを続けてきました。今後も、皆様により良いサービスをご提供できるよう、さらなる質の向上を目指して励んでまいります。
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第78回 豊胸・脂肪吸引の技術指導セミナー開催のお知らせ
2026.10.28

来たる2026年12月18日(金)、東京院において、脂肪吸引と脂肪注入豊胸のノウハウを医療者の方々にお教えする技術指導セミナーを開催することになりました。
セミナーでは、ベイザー脂肪吸引のポテンシャルを最大限に引き出すコツ、コンデンスリッチ豊胸の定着率を高めるための注入技術など、施術の実践に即した技能を共有いたします。
当日の模様は後日改めてご紹介致しますので、楽しみにお待ちください。----
【モニター募集のお知らせ】
当院では、本セミナーを全国各地で開催しており、その都度、実習で施術を受けていただくモニターを募集しています。
またこの他にも、各種施術モニターを随時募集中です。
興味のある方は、下記のリンク先より詳細情報をご覧ください。▶︎脂肪吸引モニターの詳細はこちら
▶︎豊胸モニターの詳細はこちら
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第76回 ベイザー脂肪吸引・脂肪注入豊胸のセミナーを9月18日に開催しました
2026.09.29

2026年9月18日(金)に、志田雅明医師による、第76回ベイザー脂肪吸引・コンデンスリッチ豊胸の技術指導セミナーがTHE CLINIC 東京で開催されました。
今回は6名のドクターにご参加いただきました。・タウン形成外科クリニック 橋本 まり子 先生
・PRISM Beauty Clinic 畑山 知輝 先生
・西新宿杉江中央クリニック 白田 惠太 先生
・ゼノクリニック 村田 大典 先生
・ガーデンクリニック 松口 崇央 先生
・高須クリニック 佐藤 伸弘 先生※参加者名は順不同で掲載しております。
ベイザーリポとコンデンスリッチ豊胸のデモンストレーションや、従来の方法と比較した場合の優位性などについてのディスカッション等を行いました。


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APRAS 2026で葛城医師が乳房再建について講演しました
2026.09.29

2026年9月2日・3日、インドネシア・バリ島のBali Nusa Dua Convention Centerで、APRAS 2026が開催されました。APRASはアジア各国の形成外科学会が参加する連合組織で、今回は初の国際学術集会です。
乳腺外科と形成外科の双方で研鑽を積み、乳房の切除から再建まで携わってきたTHE CLINICの葛城遼平医師は、この学術集会に国際招待講師として招かれ、登壇。再建手術を扱うセッションでは、「Endoscope-assisted DIEP Flap Harvest for Minimally Invasive Breast Reconstruction」と題し、お腹の皮膚や脂肪を用いる乳房再建において、内視鏡を使って組織を採取する方法を、自身の経験に基づいて講演しました。
会場ではアジア各国の医師と活発な意見交換を行い、再建医療の発展に向けて議論を深めました。THE CLINICでは今後も、学術活動を通じて専門的な知見を共有し、日々の診療に生かしてまいります。


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医学雑誌『形成外科』に吉田医師の論文が掲載されました
2026.09.29

克誠堂出版が発行する医学雑誌『形成外科』2026年9月号(69巻9号)に、THE CLINIC 東京院・吉田有希医師が執筆した論文「シリコンインプラント抜去と同時に行う脂肪豊胸の工夫」が掲載されました。
シリコンバッグを抜去すると、バストのボリュームが減り、皮膚の余りや形の変化が目立つことがあります。抜去と同時にご自身の脂肪を注入するのは、そうした変化に配慮してバストの形を整えるためです。
ただし、脂肪の定着には周囲からの血流や栄養が欠かせません。バッグが入っていた空間は血流が乏しく、そこへ直接脂肪を注入すると、脂肪壊死やしこりにつながる恐れがあります。また、バッグの周囲にできた「被膜」を広く切除すると、出血や周囲組織との癒着を招く可能性も否定できません。
こうした点を踏まえ、吉田医師が自身の診療経験をもとに論文にまとめたのが、被膜を必要以上に切除せず、被膜の周囲や乳房内の複数の層へ脂肪を注入する術式です。周辺組織へのダメージは最小限に、血流の乏しいバッグが入っていた空間への注入を避けることで、脂肪壊死やしこりのリスクを抑えながら、抜去後のバストのボリュームや形を整えることができます。
THE CLINICでは今後も、日々の診療で培った知見を学術活動を通じて広く共有し、安全性と質に配慮した医療の提供と普及に努めてまいります。
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学術誌『Breast Cancer』に葛城医師の論文が掲載されました
2026.08.31

日本乳癌学会が発行する英文機関誌『Breast Cancer』2026年7月号(Volume 33, Issue 4)に、THE CLINIC 葛城遼平医師の論文が掲載されました。
論文タイトルは「Therapeutic mammoplasty in selected East Asian patients: oncologic safety and cosmetic outcomes」で、乳癌患者に対する乳房縮小についての研究報告です。◆乳がん治療と乳房縮小術を組み合わせた「治療的乳房縮小術」
乳房温存手術では、がんを切除する範囲や腫瘍の位置によって、術後に乳房の変形や左右差が生じることがあります。
今回の研究で対象となった「治療的乳房縮小術(Therapeutic Mammoplasty)」は、乳がんの切除と形成外科的な乳房縮小・吊り上げの技術を組み合わせる手術です。がんを適切に切除すると同時に、残った乳房組織を用いて乳房の形を整え、必要に応じて反対側の乳房も縮小し、左右のバランスを調整するといった整容性を考慮した方法になります。
欧米では広く行われている術式ですが、乳房の大きさや体格が異なる東アジア人を対象とした、腫瘍学的な安全性と整容性に関する報告は限られていました。◆日本人104名の治療成績を検証
本研究では、2014年4月から2024年3月までに、乳がんに対する治療的乳房縮小術と、反対側の乳房縮小術を同時に受けた日本人患者104名の治療成績を検証。その結果、術後の観察期間中に乳房内での再発は認められませんでした。また、乳房の形態に関しても、乳がん術後でありながら、8割を超える患者で良好な結果を得ることができました。
今回の研究から、比較的大きく下垂した乳房を持つ東アジア人のうち、適応を慎重に見極めた患者に対しては、乳房縮小術によって、腫瘍学的な安全性と乳房の整容性を両立できる可能性が示されたことを、論文で報告しています。
葛城医師は、乳腺外科と形成外科の双方で研鑽を積み、乳がんの切除から乳房再建、整容面を考慮した乳房の美容外科手術まで、乳房を横断的に診療しています。
THE CLINICでは今後も、専門誌への論文発表や学会での議論を通じて得た知見を日々の診療に還元し、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。 -
医学雑誌『形成外科』に志田医師・葛城医師の論文が掲載されました
2026.07.30

克誠堂出版が発行する医学雑誌『形成外科』2026年7月号(69巻7号)に、THE CLINIC 志田雅明医師と葛城遼平医師が執筆した記事が掲載されました。『形成外科』は、形成外科領域の臨床や研究に携わる医師に広く読まれている専門誌です。
◆志田医師「皮膚伸展不良の患者に対する脂肪豊胸の新戦略」
脂肪注入による豊胸では、ご自身の脂肪を採取し、胸に注入することでボリュームを形成します。このとき一度に注入できる脂肪の量は、皮膚がどれだけ伸びるかによって大きく左右されます。特に痩せ型の方や、もともと皮膚の伸展性が乏しい方の場合、無理に多くの脂肪を注入すると、定着率の低下やしこりの発生といったリスクにつながるため、慎重な判断が求められます。
今回の報告では、志田医師がこれまで経験してきた症例をもとに、皮膚伸展不良のケースに対する脂肪注入の考え方と、乳房拡張器やリゴトミー技術を用いた戦略について専門的な観点から共有しています。THE CLINICは開院以来、脂肪を用いた施術に特化して技術を磨いてきたクリニックであり、今回の報告は、その知見や志田医師の見解を整理した内容となっています。

◆葛城医師「診療科を跨ぐ働き方」
同号の特別企画《形成外科医の今日・明日・これから ―30代形成外科医24人それぞれのリアル―》では、葛城医師が「診療科を跨ぐ働き方」と題した一編を寄稿しました。
葛城医師は、「切除から再建までを一貫して担える医師になりたい」という思いから、乳腺外科と形成外科の双方で研鑽を積んできた医師です。寄稿では、遊離皮弁による乳房再建に打ち込んだ日々、乳房温存を目指すオンコプラスティックサージャリーへの取り組み、内視鏡を用いた術式の工夫などを振り返りながら、複数の診療科で得た経験は遠回りではなく、「掛け算」のように相乗効果を生むという考えを述べています。
さらに今後の展望として、乳房を横断的に診る立場から、美容外科や性別不合に対する胸壁形成にも積極的に関わっていきたいという意欲、そして複数の診療科を効率的に学べる教育システムの構築という長期的な目標にも触れています。

THE CLINICでは今後も、専門誌への執筆や学会での議論を通じて得た知見を日々の診療に還元し、より安全で質の高い医療の提供に努めてまいります。